相続放棄おまかせネット|シャイン司法書士法人・行政書士事務所(大阪・京都)
  • サイトマップサイトマップ
  • お問い合わせお問い合わせ
  • 事務所案内事務所案内

シャイン司法書士事務所

京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅下車徒歩1分 電話相談無料 ご相談専門ダイヤル 0120-717-234 土日祝対応 電話受付時間9:00~21:00

え?そうなの?相続日記

遺言を残した後のちょっとした、 しかし大事な登記上のテクニックの話

2013年9月8日
こんにちは、司法書士 西川 です。
今回は遺言を残した後のちょっとした、
しかし大事な登記上のテクニックの話です。
 
相続登記を申請する場合には、
登記簿上の甲さんと被相続人の甲さんが
同一人物ということを証明し、
住所の沿革をつけるために、
戸籍の附票等というものを提出します。
 
例えば、A→B→C→Dと住所移転があったとします。
(Aが登記上の住所、Dが死亡時点の住所)
戸籍の附票には住所の変遷が記載されているので、
AからD まで記載されていれば問題ないのですが、
途中転籍をされたりすると、戸籍の附票の保存期間の関係もあり、
住所の沿革がつかないことがあるのです。
この場合、上申書という書類をつくり、
相続人全員の印鑑証明書を添付することになり、
せっかく遺言を残したのに相続人全員の協力が必要になってしまうことがあるのです。
そうならないために、何度も住所移転があるようであれば、
機会をみて、住所移転の登記をいれておいたほうがいいでしょう。
 
今回は少し難しい話でしたが、
住所変更登記についても一度お気軽にご相談下さい。

シャイン司法書士法人

シャイン司法書士法人お問い合わせ

相続放棄に関するお問い合わせは

電話0120-717-2340120-717-234

土日祝も対応 9:00 ~ 20:00
※メールは24時間受け付けております。

大阪本店は、2017年10月23日(月)に下記住所へ移転しました。

【大阪本店】〒540-6591 大阪市中央区大手前1丁目7番31号 OMMビル12階

【京都支店】〒604-8151 京都市中京区蛸薬師通烏丸西入橋弁慶町234番地
MJP KARASUMA BLDS 3F

メールでのお問い合わせはこちら