相続放棄おまかせネット|シャイン司法書士法人・行政書士事務所(大阪・京都)
  • サイトマップサイトマップ
  • お問い合わせお問い合わせ
  • 事務所案内事務所案内

シャイン司法書士事務所

京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅下車徒歩1分 電話相談無料 ご相談専門ダイヤル 0120-717-234 土日祝対応 電話受付時間9:00~21:00

え?そうなの?相続日記

遺言を残したほうが良いケース

2013年7月29日
こんにちは、司法書士 西川 です。
前回に続き遺言を残したほうが良いケースについてお話したいと思います。
 
前回お話したケースの他にも、
最近話題の婚外子がいる場合であったり、
家業を営んでいる方等が挙げられるのですが、
最近多くなってきているのが、
相続人中に事理弁識能力がない方
(例えば認知症のかたなど)がいらっしゃるというケースです。
 
このケースで遺言がない場合、
遺産分割協議は相続人全員でする必要があるため、
認知症の相続人には後見人等を選任し、協議をするのですが、
この手続きが時間と費用が余分にかかる上、
後見人が協議に参加するため、
みなさんの思うような協議ができない可能性がでてきます。
 
これは、最近相続人自体が高齢化してきているため問題となる事案です。
このような場合も遺言があれば協議する必要がないため、
ご自身の意思を反映させるのは勿論ですが、
残された相続人の立場からも遺言はあったほうがよいのです。
 
次回も遺言について続けたいと思います。

シャイン司法書士法人

シャイン司法書士法人お問い合わせ

相続放棄に関するお問い合わせは

電話0120-717-2340120-717-234

土日祝も対応 9:00 ~ 20:00
※メールは24時間受け付けております。

大阪本店は、2017年10月23日(月)に下記住所へ移転しました。

【大阪本店】〒540-6591 大阪市中央区大手前1丁目7番31号 OMMビル12階

【京都支店】〒604-8151 京都市中京区蛸薬師通烏丸西入橋弁慶町234番地
MJP KARASUMA BLDS 3F

メールでのお問い合わせはこちら